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最高級100%透明・クリアー水晶丸玉

水晶を球状にカット、研磨したものです。

白水晶で100%透明なものは昔から宗教のなかでも使われてきましたし、占い師が使う事でも知られています。非常に高価です。

透明・クリアーな原石の取得が非常に難しいのが現状です。なかなか手に入りません。
私は毎年2回ブラジルへ買い付けに参ります。特に直径10cm以上の100%透明・クリアー水晶丸玉は行く度に今回も無い、また無いの連続でした。
5回辛抱強く通って、つまり2年半でようやく買い付けることができました。

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非常に大きな水晶丸玉3個掲載!!
今回は非常に大きな、そして100%透明・クリアーな水晶丸玉を3個アップしました。
いずれもブラジル、ミナス州東部のゴベルナドール バラダーレスという町の近郊の鉱山から産出したものです。
私が携行輸入し、成田空港で業務通関しました。
山梨県甲府市の社団法人、宝石貴金属協会で鑑別していただきました。その鑑別書をお付けいたします。
左の写真をクリックしてください。
詳細をご覧いただけます。



1Kg以下の最高級100%透明・クリアーな水晶丸玉

small photo2 きれいな色合いの白水晶、おかしな表現ですね。
ブラジルの地下資源の宝庫、ミナスジェライス州コリント近郊は良質の白水晶を産出する事でよく知られています。
きれいな色合いとは、ブラジル人が ”Bem Cristalizado”、「良く結晶した」という言い方をしますが、石自体がなにか輝くような白さを感じさせてくれますのでその色合いを言います。
白水晶とは他の水晶、紫水晶、茶水晶(煙水晶の別名です)、黄水晶(シトリン)などと区別するためです。
このページには昨年からずっと探し続けてきた、きれいな白水晶丸玉を一挙掲載いたします。
左の写真をクリックしてください。


「ガラス玉」や「練り水晶」と言われるまがい物にご注意ください。

よく電話でお問合せをいただきます。
「中国へ行って、向こうで直径10cm位の透明・クリアーな水晶丸玉を200ドル(約2万円強)で買ってきたのですが、本物でしょうか?」と、、、

電話ですので私はその物を見れないわけですから、それが本物の水晶であるか、否かはわかりませんが、次のようにお答えしています。
「価格からみて、まず本水晶の可能性は無いと思います。もしご心配でしたら信用のおける所で鑑定してもらったらどうですか?しかし鑑定に要する費用だけで2−3万円はかかりますよ」と、、、

先日東京のアクセサリーのお店で直径15cmくらいの丸玉を3万円で売っていました。またここ山中湖の近く忍野村のお土産屋さんで直径5cm位の丸玉を3, 000円で売っていました。

もし貴方が最初からそれを本水晶ではない、と知っていてお買いになるのなら、それはそれで良いでしょう。
しかし本水晶だと言われて買われて、それがまがい物であったら失望してしまいますね。


何故このような事がおきるのでしょうか???

100%透明・クリアーな水晶がとても高価だからです。
ブラジル、ミナス州の奥地の水晶採掘地、コリントやディアマンティナへいつも透明・クリアーな水晶丸玉を探しに行きますが手に入れるのが非常に難しいのが現状です。
現地の人の話によりますと、「クリアーな原石そのものがサイズの大きいものは非常に稀にしか採掘されない、不可能ではないが不可能に近いほど難しい。」 との事です。
ですから非常に高価であり、したがってまがい物が入り込む余地が出来てしまう訳です。

ある程度の大きさ(100グラム以上)のポイント型に研磨されたものや原石・クラスターにまがい物はありません。何故なら、もしこれらをまがい物で作ったら、かえって高くつくからです。
100グラム以下の小さい石では工業製品である人口水晶の残り物を研磨してあるものがあると言われます。
また内包物・インクルージョンのあるものにもまがい物はありません。同じ理由からです。
このホームページで内包物・インクルージョンについて、それは「自然の証」と強調しているのはそのためです。


本水晶であるかどうかの簡単な見分け方

crblextra1aの写真
このページに掲載してある天然水晶丸玉を使って撮影しました。
背景が白い紙のため、デジカメがオーバーフォーカスで橙色になっています。
  1. 白い紙に非常に細い線を書きます。
  2. その線の上に丸玉をおきます。
  3. 丸玉の上から覗き込んでその線を見ます。
  4. この写真のように、その線が2本に見えたら、それは本水晶です。
    もし1本しか見えないようでしたら、その丸玉をゆっくり回してください。本水晶であれば丸玉を90度回す毎にその線は1本になったり2本になったりします。
  5. ガラス玉や練り水晶では、その線は常に1本にしか見えません。

これは鉱物学的にみて、水晶の結晶系が六方晶系である事、そしてその光学性が複屈折性である事、から来ています。
ガラスは非晶質(結晶ではない)、そして練り水晶は水晶をいったん粉末にしてしまい、それを溶かしてしまいますので、水晶の持つ光学的特性を失ってしまうからです。

鉱石を鑑別する時、その鉱石の持っている特性−比重、硬度、屈折率,光学性、蛍光性などなど、たくさんの要素があります。
でもお店の前でこれらの事を調べるのは不可能ですね。


ここに上述の簡単な見分け方の方法をご紹介しましょう。。

丸玉を手に取って、それを貴方の手の甲、あるいは腕にある「産毛」の上に乗せてその「産毛」を見てください。そして丸玉をゆっくり回してください。
「産毛」が1本になったり、だんだん太くなっていって2本になったりしたら、それは本水晶に間違いありません。

もしその「産毛」が常に1本にしか見えなかったら、、、お買いになる、ならないは貴方の自由です。

この方法でしたら、お店の前でも出来ますね。


最高級100%透明・クリアーな本水晶丸玉のご注文をお受けいたします。

ご希望の

をお知らせください。

間違いなく本物の天然水晶丸玉をお届けします。ブラジルで原石から探させ、それを研磨させます。
必要あればそれを山梨県甲府市の信用ある宝石鉱石鑑定機関で鑑別・鑑定をし、その鑑定書をお付けいたします。

但し、先にも述べましたようにその取得は非常に難しいのが現実です。ですから十分なお時間をください。

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